ある秋の夜 私は 夢をみました
天国にいるはずの息子ポンが、暗闇の岩の上に一人ポツンと 横たわっている夢でした

辛そうなのに 笑っていて痛々しかった
何かのメッセージでしょうか

その日の夜 布団に入ってからお祈りをしました

「私が悲しみすぎるあまり、 息子が自分を犠牲にして

霊界に上がって行く事をためらっているのなら,

母に遠慮せずに行ってください」 

その返事のように ピチピチピチピチピチピチピチピチと
 
左肩あたりで線香花火のような音がはっきりとなりました

なんか嬉しそうな感じで

夜中に 仏壇の方で パチパチパチパチパチパチと連打する音が聞こえました
朝目を覚ましたら、今度は、チャリーンと鈴の音が聞こえてきました

              
たぶん 息子ポンに我慢させていたのかもしれません

白ハト母が悲しみすぎたから
 
霊界に上がって行けなかったのかもしれません ご本当にごめんね

それからは毎日、神様 息子の守護霊様 息子に、

霊界に上がれますようにとお祈りしました

白ハトは まったくの無宗教ですが

神様はいらっしゃると信じていて 

スピリチュアルの本を色々読んで 

心がけを良いものにしようと思いました

旅立った 愛する息子にしてあげられるのは 母親として
これくらいしかないし もう、 必死でした
 
白ハトの思いこみで 行動していましたが 

後に思うと何か導かれていたのかもしれません

それからしばらくして 冬の朝のことでした 

5時頃目覚めたらまだ 辺りはまだ真っ暗でした

が、あれ、何か光るものがありました

テーブルの上に 長方形の白い発光体が、ダイヤモンドの様に 

多面体の白い光を放っていました

そして 宙に浮くように白いきらきらが舞っていました

デイズニー映画でよくみる あの、きらきらです

全体に 繊細で はかない感じが漂っていました

私自身 見ているものが信じられなくて 

頭で理解できなくて 完全にパニックになっていました

長方形の白い光を触ってみると 平らで 熱もないし 動くこともありませんでした

よく見ると テーブルの下の畳には 少し形の悪い楕円形のうすぼんやりとした 

もう一つの光がありました

直感的に 息子だとわかりました
 
息を止めて、そして 全身が震えました。

「よく 来てくれたね~よく 」

心の震えが 魂の震えが 止まりませんでした。

1分くらいして 楕円形から 徐々にかけていって

1本の光の線になって

最後に消えました。

まるで宇宙空間に迷い込んだ様に 感じました

指で触っても上からの照射ではありませんでした

指に光は当たらなかったからです

今でも畳には その時マジックでつけた印が 残っています

私にとって この出来事は、一生忘れることは できないでしょう

息子の守護霊様?と息子が 霊界に上がったと

報告に来て下さったのだと思います

お祈りって通じるんだ 喜びと安堵感で 感情が抑えきれず

声を上げて泣きました

この話を 多くの人は信じられない事と思います

白ハトも これまでは そんな体験もなかったのですから

理解できます.

けれども、 真剣なお祈りは天に通じるようです

私が体験したこの事は、すべて 本当のことです

何か本当に逆行に立たされている時 無宗教でも神様を信じて

心を込めてお祈りしてみてもいいのでは

お祈りは、気休めになるとか 気分転換などのフワフワとしたものではなくて

本気であれば、願いが叶うこともあると思います

良き行いを心がけていくことで 奇跡が起こることもあると思います

私は 母から子への最後の愛として必死だったからか 
願いがかなえらたのかもしれません

信じ切って一心不乱にお祈りする事は 奇跡を起こすのだと私は、思っています

一瞬一瞬 そして一生 魂を磨いていければ
胸をはって息子に会える きっと

神様 このような貴重な体験が、私の人生の、後半に用意されていたことに 

心より感謝申し上げます

最期に 白ハトポンが、感動したお祈りを紹介しますね

イエス様のお祈りで はりつけにされてしまった ゴルゴダの丘のあたりでのお祈りです

父よ、
願わくば この苦しみを とりのぞき給え
されど

もしも これがあなたの思し召しであるならば
私の願いではなく
あなたの意のままに
為さしめ 給わんことを 
( してくだっさていいです。みたいな感じ です)

何かを信じきる事ができる心 

信じる事は 紛れもなく大事なことです

日和見的に生きてきたかもしれない自分を反省して

覚悟して人生を送らなければと、生きていくことへの使命感を感じています

奇跡が起きた 令和1年12月14日5時 生涯忘れることはできないです

神様 本当にありがとうございます
  

白ハトポン