2月のある夜でした
23時半頃 白ハトポンは就寝していましたが、何かの物音で目を覚ましました

辺りは暗闇で見渡すと かもいに 白い光がサーっと走り抜ける現象を見ました

2~3秒位、横に長く2m位サーっと、

そして 隣りの仏間のテーブルの上にある 

クリスタル風の置物が 

うす緑色に光っていました

日頃は そんなことはありません

海底の静寂さを宿すような、弱めの光であり

ミラーボールの様な、強烈に刺激するような光では
ありませんでした

あれは 天国に召された息子だろうかと考えながら
凄いものを見てしまって 心霊世界そのものだなと思っていました

布団に横になって10分位した時に、開けっ放しにしていた

押し入れの真ん中にある横板に沿ってさっきの白い光がサーっと通りました

これって もしかして オーブ? 
怖いと思って当然のシチュエーションなのですが 
本当に、全く嫌な感じがしませんでした

むしろ、「オレだよ 白い光になって自由自在さ 」

と得意気な なんか笑っている感じがしました。
バイク好きだったので 速く飛べて最高な気分だと
近況報告にきてくれたのかもしれません

息子ポンが生きている時の家族は、それぞれみんな愛はあるけれど
理想の家族とは少し違うような気がしていました

今日は 昨日の延長みたいな

ずっと 長い人生があると思っていたからです

早く命が終わるとは考えたこともなく、ずっと家族は
続いていくものと疑う事もありませんでしたから

やんちゃな息子は、そんな家族に心を開きずらかったかもしれません 
病気の症状もあったかもしれないのに 何も言わずに急に倒れて 
天に召されてしまいました 本当にごめんなさい

今 息子ポンは、私達家族を1つにつなごうと
してくれているような気がします
親なのに 未熟な人で本当にごめんなさい 息子ポン

これからは白ハトは、明日 天に召されて人生の一部始終を見せられても 
困らない生き方をしていきたいです

私達を応援してくださる良き霊さんは、自分の霊的な成長をとめて

自己犠牲を払ってまでして、こちらの世界に来てくだっさているらしいです

なので、白ハト達人間も 自分の波長を上げて、徳を積む生き方で

良き霊さんに近づく努力をした方が良いと思うのです

自分が良ければ他人はどうなってもいいという考え方にくさびを

打って、人に親切にしていきたいと思います

もちろん、利他愛とは無償の愛で行うものなので

そこにもし打算が入ったら それは利己的なものになるのではと思います

表向きの行為だけではなく その見えない心の純粋な動機が立派であることに

誇りを持ちたいと思います 

息子ポンは確実に生きているし、私と違って楽しそうな
気がします
 
ハトポン母は、いつまでも泣いてばかりで だめですね

強い悲しみは、波長を下げて遠ざけてしまうらしいから。

なるべく明るく努めたいと思います

ちょっと次元が違うから 見えないだけのこと

扇風機の羽が回っていて見えないのと同じです(霊さんは、波長が高いらしいです)

ですので傍にいつもいてくれてる事が、私達がわからないだけみたいです

ちょっと 遠くに就職したと思うことにします

自分の気持ちがほんの少しでも

悲しみから逃れて 元いた道にたどり着けますように

息子ポン、天国で いつか会える事を 楽しみにしてますね
ずっと家族です
愛しています 心から

   白ハト母